利尻ヘアカラートリートメント&シャンプーを徹底口コミレビュー

利尻昆布の白髪染めはちゃんと染まります!サスティのヘアカラートリートメント・カラーシャンプー・白髪かくしの効果的な使い方や口コミレビュー。

利尻昆布とは、栄養が豊富な昆布。利尻島産は特に希少で高級品です

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そもそも利尻昆布とはどんな昆布?
北海道の北に浮かぶ「利尻島」などで採れる昆布のこと。

栄養が豊富だといわれる利尻昆布のことについて詳しく見ていきます。

 

利尻昆布とは?

昆布全体の国内の生産量は、実はほとんど(約95%)が北海道で採取されていて、利尻昆布以外には、真昆布、日高昆布、長昆布、羅臼昆布、細目昆布などがあります。

利尻昆布は、京都の会席料理に好まれて使われ、千枚漬けや湯豆腐、高級おぼろ昆布やとろろ昆布の材料としても使われています。

実は、有名な利尻・礼文島以外でも、留萌から、稚内、宗谷岬、オホーツク海沿岸の網走に至る地域でも採れます。

中でも利尻島の昆布は、京都の料亭などで使われていて、ほとんど市場には出回らない高級昆布です。

見かけるのは、利尻島以外で採れた「利尻昆布」なんだそうです。「リシリコンブ」は品種の名前で、ニセモノというわけではありません。

 

利尻昆布が採れる利尻島

「利尻島」は、北海道の北部、日本海に浮かぶ、丸い形をした島です。

約180k㎡の面積があり、約5,400人の人が住んでいます。

島の東の利尻富士町・西の利尻町があり、高山植物がたくさん分布していて、島の大部分が利尻礼文サロベツ国立公園に指定されていて、原生的な自然状態が残されています。

島の周りには野生のゴマアザラシやトドも生息していて、流氷に乗って到着することもあるそうです。絶滅危惧種であるオオワシやオジロワシも観測されています。

利尻の人たちの熱い想いによって、美しい山と海、手つかずの自然が守られているんですね。

火山島であり、島の中央には「利尻山」がそびえています。別名「利尻富士」として親しまれています。

利尻富士は、たくさんの自然を育む山でありながら、まわりの海にも豊かな実りをもたらしているそうです。

 

利尻昆布が栄養豊富である理由

利尻島の川の源流部になるわき水「甘露泉水」は、日本名水百選にも選ばれるミネラルが豊富な水です。

山頂に降り注いだ雪や雨が、山の内部へとしみ込んで、長い年月の中でミネラルを蓄え、わき出しています。その水は、川を流れて、海へと流れ出しています。

さらに、利尻島ならではの「海底湧水」もあり、山に浸透した水が地下水として海底にわき出しています。

このミネラル豊富な2つの水によって、利尻昆布は、たっぷりの栄養を蓄えて育っています。

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