利尻ヘアカラートリートメント&シャンプーを徹底口コミレビュー

利尻昆布の白髪染めはちゃんと染まります!サスティのヘアカラートリートメント・カラーシャンプー・白髪かくしの効果的な使い方や口コミレビュー。

「染まらない!」という人は乾いた髪に塗って放置時間を長くしてみましょう

投稿日:

「利尻カラートリートメントは染まらない!すぐ色落ち!ちょっと高いのに損をした!」

というネット上での口コミも多数ありますが、塗り方や置く時間を工夫してみれば、少しは効果が上がると思います。

私は正直、あまり期待はしていなかったのですが、思っていた以上に色が入ったというのが素直な印象でした。

「お手軽!簡単!」も売りとなっているので、最初にそこを魅力に感じて購入してしまうと、不満に思ってしまうのも仕方ないかもしれませし、美容院でのカラーでも染まりにくい人は染まりにくいし、髪質にもよるとは思いますが…。

そこで、こうやればしっかり色が入る、色の持ちがいいというやり方を紹介してみます。

 

乾いた髪に利尻ヘアカラートリートメントを塗る

利尻ヘアカラートリートメントは、シャンプー後の濡れた髪にも使えますが、乾いた髪にも使えます。

そこで、乾いた髪に塗っていきます。

濡れたままの髪よりも、軽くタオルドライした後よりも、圧倒的にしっかり乾燥した髪の方が色が入りやすいです。

ビニール手袋をして、白髪が気になる部分にちょっとずつずらして「分け目」をつくって根本から丁寧にたっぷり塗っていきます。美容師さんがするようなイメージですね。

ただ、髪に皮脂や整髪料、シリコーンなどがついている状態だと妨げになってしまうので、そういったものはキレイに落としておく必要があります。

前日にしっかりシャンプーをしておいて、一夜寝て朝一番にブラッシングして、髪のもつれやホコリを取ったあとに、作業をするのがオススメです。

 

放置時間を長くとる

しっかりと塗った後は、放置時間を長くおきます。

ヘアキャップをかぶって、(かぶる前にサランラップで包んでもOK。)さらにドライヤーを使って保温すると仕上がりも、色の定着もいい気がします。

公式の使い方では「10分以上放置(30分程度推奨)」と書かれているので、「10分でいいの?」と受け取ってしまいがちですが、1時間、可能な日なら思い切って5〜6時間以上放置しちゃいます。

その間、家事をしたりご飯を食べたりテレビを見ながらゆっくりしたり。

髪にやさしい成分が使われている「トリートメント」だから、安心して長いこと放置できます。髪が傷んだ気がした経験もないし、むしろツヤが出る気がします。(先にパッチテストは必須です。)

 

シャワーのみでしっかり流す

時間が経ったらしっかりと洗い流すのですが、シャンプーを使わないという手もあります。

シャンプーやコンディショナーもせずに、お湯だけでしっかりと洗い流すと定着がいいし持ちもいいと感じます。

しっかりとすすいでおきましょう。しっかりとお湯に色がなくなるまで洗っておけば、不潔な感じもしません。

白髪染めの作業・手間がすこし減らせられて、気軽にできます。

 

ここまでの手順を見てもらって、「ええ!?全然お手軽じゃないじゃん!」なんて思われてしまいそうですが、慣れてしまうとそんなに面倒くさくなくってしまいました。

1回目よりも2回目、3回目の方が色は入りやすいしツヤも出やすい。

 

ちなみに私の場合、1週間に1回使って、4回使えば(約1ヶ月で)1本なくなるような感じです。髪の長さや白髪の量にもよると思いますが…。

▼  ▼  ▼

利尻ヘアカラートリートメントの成分や価格など詳細まとめ

 

▶ 関連記事:ヘアカラーの色持ち&ツヤを劇的にアップさせるコツ

 

-利尻ヘアカラートリートメント

Copyright© 利尻ヘアカラートリートメント&シャンプーを徹底口コミレビュー , 2018 AllRights Reserved.